大学受験フォーラムAIM からのご連絡
● 3学期通常授業は1月12日(木)から!
● 現在 申し込み受付中です(高1・高2)。
● 高2生対象無料講座 「英文読解の攻め方」
シンプルで強力な英文読解の方法論を体系的にインプットする、
難関大への「英語力再生プログラム」。
1月22日(日)より開講(3講完結)。
● 詳細、およびその他の情報はホームページまで。→ http://forum-aim.com/

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眠れ~ん![]()
なにか心にひっかかりがあるのか、不眠症ぎみです。
怖い夢(野生のリスに襲われる 等)ばかり見ます。
たぶん すごく うなされていたのでしょう。
昨夜などは、自分の大きな鼻息で目が覚めた。
「フォーン!」って言った。
鼻が。
いったい どうすれば 安眠できるのでしょう。
誰か 教えてもらいたい。
・
どうも。
「大学受験フォーラム AIM」の谷口裕亮です。
毎朝、仕事が一段落した時に ブログの「本日のアクセス数」を確認します。
だいたい朝の11時頃が多いです。
その日の午前0時から午前11時までのアクセス数が表示されます。
僕は、これを「星占い」代わりに使っています。
アクセス数が5~10件の場合
=今日は何をやっても確実に裏目に出ます。本日のラッキーカラーは「くすんだ灰色」です。家で「トキ」を飼うと、運気が上がります。
アクセス数が11~15件の場合
=今日は昼から嬉しいことがあるかも。本日のラッキーアイテムは「スフィンクス」です。南の方角の、日当たりの良い場所に置くとよいでしょう。
アクセス数が16~20件の場合
=今日は仕事が楽な1日になるでしょう。本日のラッキーフレーズは「もらっといてやる」です。生徒から お菓子の おすそ分けを貰った時に言うと、確実に嫌われます。
アクセス数が21件以上の場合
=今日は最高に幸せな一日になるでしょう。一定の限度はありますが、何をやっても うまく行きます。
だいたい、こんな感じです。
・
で、最近、更新が頻繁になったためか、アクセス数も好調。
朝の11時の時点で、その日のアクセス数が「25」件ぐらい行っているんです。
それを確認してから、次の仕事に気分よく取り掛かるわけですね。
で、今朝。
ひと仕事終えたら朝の11時。
それじゃあ「本日のアクセス数」を、・・・・・ということで、確認!
・
・
本日のアクセス数=0
・
・
ハハハ。
ブロークン・ハート。
もしかして、このブログ、世界の誰ともつながってないのか?
もう完全に意気消沈だよ。
メンテナンスのために、アクセスカウンターが作動していなかったことが分かった。
今はアクセスカウンターが作動していますが、15時の時点でアクセス数は「8」。
全部、僕からのアクセスです。
・
さて、今週の末から私大入試が本格化します。
まず近畿大や龍谷大、女子大などの入試が今週末にあります。
受験する「AIM」の高3生は頑張ってきてくださいね。
心より応援しています。
・
・
![]()
・
・
前回のあらすじ。
私が通った高校で、私が体験した行事(高3時)を つらつらと書いている。
私の通った高校では、4月の後半には「生徒会選挙」がある。
生徒会長(=自治会長)に当選するのは、なぜか歯が白いイケメンばかりである。
なんとかならないか。
・
ゴールデンウィークが明ける頃。
我が高校は、全校的に「発情期」に突入する。
「発情期」って行事?
そう、行事だ。
我が高校では。
今はどうか知らない。
だが我々の頃は、「行事予定表」にも載っていた(これは嘘です)。
この時期に、校内に新しいカップルが多量に発生する(これは本当)。
で、カップルになると、放課後に芦屋川の河川敷に行ってイチャイチャする。
京都の鴨川の河川敷に、夕方になると大学生カップルが等間隔で並ぶのと同じだ。
我が高校のカップルも、芦屋川の河川敷に等間隔に並ぶ。
これは5月いっぱい続く。
6月に入ると、なぜかカップルは いなくなる。
暑いからだ。
・
で、私は山岳部に所属しているのであった。
ふだんのトレーニングは、芦屋川の河川敷で行なう。
5月になると。
「発情期」を経て成立したニューカップルが、大量に河川敷に並んで座っている。
学校から芦屋川の河川敷までランニングだ。
河川敷が近づくと、それまで「いち・に・いち・に」だった掛け声が、「ウッ・ホ・ウッ・ホ」に変わる。
カップルたちの、甘い雰囲気を ぶちこわしてやるのだ。
トレーニングをしながら、誰と誰がカップルになったかを、こめまにチェックする。
そして頭の中の『恋愛相関図』にインプットしていく。
私よりも弱そうな男、または私の知人を見つけた場合。
そのカップルの真後ろに、部員全員(20人ぐらい)が立つ。
で、うめきながらスクワットを行なう。
大声で数を数えながら腹筋を行なう。
汗を飛び散らせながら腕立て伏せを行なう。
別にジェラシーを感じての行動ではない。
あくまでも純粋に、嫌がらせのつもりでやっている。
なのに、なのにだ。
カップルは面白がるのだ(特に女の方)。
こうして私の高3の5月は終わっていった。
インフルエンザが流行中。
受験生の皆さんは気を付けてくださいね。
「大学受験フォーラム AIM」の谷口裕亮です。
・
ここ3日ほど、とても寒い。
僕は寒さには極端に弱いです。
寒い時には、足の指が靴の中で丸まります。
で、最近 思う。
僕の足の指は、「犬の尻尾」のようなものなのではないか。
・
ノンストレスの時。
足の指は靴の中で ノビノビと生息しています。
両足の指とも、わが世の春を謳歌している感じですね。
ところが いったんストレスがかかると。
足の指は靴の中で クルリンコ と丸まります。
ストレスの度合によって、足の指が丸まる程度が異なります。
・
例えば、ふつうに寒い時。
右足・左足と順番に、指が交互に軽く丸まります。
靴の中で、足の指が交互に委縮している感じですね。
犬がストレスを感じて、軽く尻尾を丸めている感じでしょうか。
・
例えば、授業で文章の解説をしている時。
解説の佳境に入ると、話す順番や話す速度に気を遣います。
頭がキュルキュルと回転し、そこで極度のストレスがかかってくるのです。
こういう時、両足の指が完全に丸まっています。
両足の指、もう完全に委縮しちゃってます。
「もう悪いことはしません、ごめんなさい」という感じですね。
で、佳境を過ぎると、そ~っと両足の指から力を抜いてリラックスします。
次の佳境まで、足の指は靴の中で ノビノビと過ごします。
・
例えば、英語科のK先生から「谷口くん」と呼びかけられた時。
両足の指が、瞬時に キュルリンコと丸まります。
K先生は、時々 僕に言語表現に関する質問をしてくるんです。
「谷口くん、こういう表現っておかしくないかな?」
「そうですね~・・・・・(考えている)・・・・・」
「絶対に おかしいよな」
「K先生がおっしゃるなら、絶対に おかしうございますね」
「うん。分かった。ありがとう」
両足の指、完全に靴に めり込んでいます。
「ほんと、生きていてごめんなさい。これからは二酸化炭素を出さないように注意します」という感じですね。
そして両足の指は、3時間は元に戻りません。
K先生からの質問が、最もストレスフルです。
・
受験生の皆さん、足の指、丸まってませんか?
・
![]()
・
前回のあらすじ。
私の通っていた高校で、私が体験した行事(高3時)を つらつらと書こうとした。
が、高3の4月の「新入生のクラブ勧誘」を書いたら終わってしまった。
とても残念だ。
・
4月の後半には「生徒会選挙」がある。
私の高校では、「生徒会」は「自治会」と呼ばれる。
だから厳密には「自治会選挙」であり、そこで「自治会長(基本、高3の男)」が選ばれる。
「自治会長」に当選する者には、特徴がある。
私が高校3年間に見てきた「自治会長」(つまり3人)の特徴。
① 学校の中で、とても有名である。
② 立会演説会では、必ずウケる話をする(実際、かなり面白い)。
② スポーツか芸術に極度に長じていて、その方面でも有名である。
③ どこで身に付けたのか、なぜか リーダーシップがある。
④ バレンタインデーには、毎年チョコを30個以上は もらっている。
⑤ 幼い頃から、カノジョがいなかったことがない。
⑥ 歯が白い。
⑦ 近くを通ると、良い においがする。
まあ、3人とも こういう人であった。
なんともイヤな高校生である。
私は3年間とも、立候補した人の中で 最も地味で堅実なタイプの人に投票した。
が、私が投票した人が当選した ためしがない。
まあ、要は、人気投票なのだ。
もちろん、私が立候補したことはない。
立候補受付から投票まで、学校内は かなり盛り上がる。
各候補者のポスターがあちこちに貼られ、立会演説会も頻繁にある。
学校中が、ザワザワした雰囲気になる。
だから、高3といえども受験勉強をする雰囲気ではない。
受験勉強などしていようものなら、たいてい プロレス技をかけられる。
高1の時に、「自治会選挙」を経験した時に思った。
選ぶ高校を間違えた。
・
行事は続く。
どうも。
「大学受験フォーラム AIM」の谷口裕亮です。
いつもは火曜日と金曜日に、このブログを更新していました。
が、最近落ち着かないので 更新頻度を上げます。
書きたい時に書く、食べたい時に食べる。
しばらくは、自由奔放に生きていこうと思います。
・
21日(土曜日)に私大直前特訓の「現代文」の講座がありました。
担当は、僕です。
私立大志望の高3生にとっては、「AIM」での最後の授業。
授業終了後、僕は かなり しんみりしてしまいましたよ。
目から透明な液体(バラの香り)が溢れそうになった。
ほんと、「AIM」に来てくれてありがとう。
そして、これまで授業に ついて来てくれてありがとう。
これから私立大の入試が本格化します。
私立大を受験する「AIM」の高3の皆さん、頑張ってください![]()
・
ところで、胃が痛い。
「AIM」の受験生のことが、気になって気になって仕方がない。
みんな頑張っているのだろうか?
やるべきことを やっているだろうのか?
風邪などひいていないだろうか?
僕のことを覚えているだろうか?
13期生の皆さん、そして今年の14期生の皆さん。
皆さんの受験が悔いのないものになるよう、微力ながら応援しています。
心配なことがあれば、なんでも相談してくださいね。
・
![]()
・
私が通っていた高校で、私が体験した行事(高3の時)を書いてみよう。
まず、4月。
新入生のクラブ勧誘。
私は「山岳部」に所属していた。
他の運動部は、新入生勧誘などやらない。
やらなくても、新入生は勝手に入ってくれるのだ。
例えば野球部なら、学校のグラウンドで練習している。
それだけで無言の勧誘になる。
サッカー部やラグビー部も同様。
だが、「山岳部」は別だ。
我々は、ひっそりと活動している。
例えば、野球部が練習している外野のレフトの辺りで。
そこで声も立てず、ひっそりとテント建ての練習をしているのだ。
しかもボールが飛んでくると、テントの中に急いで隠れなければならない。
目立たないこと、おびただしい。
野球部の監督の機嫌が悪い時は、そこも使えない。
仕方なく、近所の公園で練習する。
子供たちに取り囲まれながら。
「おにいちゃんたち、だれ?」
「テントを建てる人たちだよ」
「どうして白い体操服、しかも半ズボンなの?」
「先輩よりオシャレな服を着ると殺されるからだよ」
「恥ずかしくないの?」
「めちゃくちゃ恥ずかしいよ」
子供たちは興味津々で、テントを建てる我々を見ている。
でも、そこに新入生はいない。
だから「山岳部」は文化部の連中と一緒に、新入生勧誘をする。
作戦は単純。
気の弱そうなやつを狙う。
「あ、そこの君!」
「えっ、僕ですか?」
「入るクラブ、決まった?」
「鉄道研究部に入ろうと思うんですけど」
「おお、そうかそうか。なら こっちへおいでよ」
「えっ、鉄道研究部の人ですか?」
「まあ、そうとも言う」
で、校舎の裏の、やたら ジメジメした場所にある山岳部の部室に連れ込む。
私が入部させた新入生の場合。
「きみ、槍ヶ岳とか登ってみないか?」
「え~っ、鉄道研究部じゃないんですか?」
「山岳部という名の鉄道研究部だよ」
「まじっすか」
「いや、鉄道研究部は別にあるんだけどね」
「じゃあ、そっちに入ります」
「でも鉄道研究部って、先輩が厳しいよ」
「えっ、どういうふうにですか?」
「い、いや、その~、暴力的っていうか、粗暴というか」
「鉄道研究部に、そんな人いるんですか?」
「少なくとも僕と同じクラスのT君はそうだ。身長は2メートルを超えている」
「え~っ、2メートルですか!」
「そのうえ彼は、鉄道よりもカノジョを愛している」
「え~っ! そんな人がどうして鉄道研究部に?」
「うちの高校の七不思議のひとつだ。だから鉄道研究部には近づかない方がいい」
「そんな気がしてきました」
で、入部したのが高1のR君。
R君は その気の弱さを最大限に生かし、4つものクラブに入部させられた。
「山岳部」「漫画研究会」「合唱部」「ギター研究部」の4つだ。
最後まで続いたのが山岳部で、僕の次の次の代の副部長になったのが彼である。
・
あっ、もうこんな時間。
行事をひとつしか書けなかった。
以後に続くということで、よろしく。
「大学受験フォーラム AIM」の、谷口・ヘロヘロ・裕亮 です。
いや~、しんどい。
いま「AIM」は、高3生対象の私大直前特訓の真っ只中。
そして、高1・高2の3学期の通常授業を実施中。
その上、昨日からセンターリサーチによる出願相談を開始。
二次試験に向けた個別添削や小論文指導も開始。
今週末からは「春期講習」の準備が始まります。
そして、来年度の国語科のテキスト改訂を進めます。
やらなくてはならないこと、やるべきことが、次々と襲ってきます。
でも、それを粛々と こなしていかなくてはならない。
・
考えてみれば、大人になっても受験生だった頃と変わらないです。
やるべきこと(=勉強)が次々と襲ってきて、それを粛々と こなす。
違いがあるとすれば、次の点でしょう。
受験生の頃は自分のためにだけ、頑張った。
でも大人になると、そういうわけにはいきません。
人のために「も」、頑張る。
それが大人というものなんじゃないでしょうか。
・
大人でありたいものです。
ヘロヘロの僕が言うのも なんなんですが。
・
・
勢いで書いたけど、なんか良い事を書いたような気がする。
褒めたたえてもらいたい。
各講座の運営がスタートしたが、
それぞれ次年度のさらにレベルの
高いカリキュラムに向かってしっか
り土台を固める体制になっている。
先日1講目のAdvancedの授業
を行なった。これは塾からの「縛り」
が最もキツイ講座だ。週あたりわずか120分の授業だが、この授業をダシに様々
な英語力を刺激する設計になっている。講座紹介の意味で、その内容を開示
してみよう。
① 総合英語Advancedテキスト
これが授業教材。やや短い英文から徐々に素材が長くなっていく長文読解テ
キスト。3学期は「立派な国公立二次レベル」から開始。「訳すこと」ではなく、
「内容を把握すること」を狙いとして頭の使い方を詳説する。受講生にはかなり
難しいはず。このギャップは、授業の翌週から始まるSBテストで埋めて行く。
授業の翌週には正確な全訳と語句リストを配布。つまり、「授業から1週間は
自力だけで復習せよ」ということ。授業当日から復習をはじめないとSBテストの
対策が困難になるシステムだ。語句リストは非常に詳しく、派生語や関連する
重要表現までもフォローしている。3学期の8講で約800アイテムの語句知識を
インプットすることになる。
② SBテスト(復習テスト)
「授業でやったところ全部」が常に試験範囲となる復習テスト。たとえば第8講
には、第1~第7講が試験範囲となる。語句の確認から全文要約に至るまで、
様々な形で理解を問うことによって、復習と音読が日常的に反復されるようコ
ントロールしている。(「なんでSBなの?」ってか。それは言いません。)
③ 「英語必修構文集」テスト
「英語必修構文集」の例文を素材としたテスト。「もう覚えている」 or 「何度
も見たことがある」ことが前提なので、ハードルは高めに設定。英作文に近い
作業となる。試験範囲は、「英語必修構文集全部」。つまりおよそ250の例文
からの出題となる。構文集の解説を理解させ、例文をそっくり飲み込ませよう
という腹。
④ 文法・語法復習テスト
重要文法項目をターゲットとして知識の定着を促すテスト。学生がすでに手に
している「NextStage」なり「UPGRADE」なりの問題集にまとめられた知識を
「試験範囲ナシ」で問う。正直言って、もう今は「今回の範囲は分詞です」とい
った運営をする時期ではない、という判断からだ。③と④で25題。B4両面を
埋め尽くす詳しい解説を実施後に配布。
ご覧のように、各「テスト」は「講義」以外の日常学習の場で英語学習全体が
しっかり動くことを狙って運営している。およそ塾というものは、「授業」こそ
が実力をつける場であるかのように印象付けているが、AIMはそのような考え方
を持ってはいないし、それは「授業後の学習を促さない」という意味で、有害で
さえあると考えている。「授業」は、英語学習全体の一つの工程でしかない。
そして真の実力は、復習素材や問題集を徹底活用した結果として獲得する
ものだ。授業の瞬間に「実力が付いた」と感じたなら、たいていは錯覚だ。
⑤ 「リーディングサプリ」Advanced用
かなり難しくなっている現状の授業教材のフォローをするためのオリジナル英文
読解教材。一見簡単に読めそうなレベルの短い英文を素材に、文やパラグラフ
の流れを正確に追い、問いかけにきちんと文章で答える記述トレーニングを施す。
しっかり添削しますよ。
まさに「重厚」。どっしり腰を据えて取り組まないと数週間ですべての歯車が
空回りし出すカリキュラムだ。初回授業では、上記以外にも進めるべき学習
メニューを指示しておいた。このしんどさを乗り切れば、3年の高度な講座にも
しっかり耐えられるようになっているはず。授業では、「いよいよ腹をくくって
やろう」というモチベーションがかなり高まっていると感じた。一日一日を、
心地よい緊張感を持って、しっかり勝利していってほしい。
英語科講師 甲冑、かっちゅいい~ ← オヤジ。 片山
「大学受験フォーラム AIM」の谷口裕亮です。
昨日(月曜日)、皆さんからセンター試験の得点報告をいただきました。
予定通りの点数だった人、そうでなかった人、それぞれです。
・
さて、受験生の誰もが しなければならないこと。
それは次の入試(私大入試や二次試験)に向けて、すぐにスタートを切ること。
「すぐに」、ですよ。
センター試験がうまくいかなかった人は、それを引きずる傾向があります。
引きずっても何も良いことはありません。
力強く前を向いて進んでほしい。
そのための お手伝いは なんでもするつもりです。
僕も最後まで全力を尽くします。
皆さんにも、そうしてほしい。
また、センター試験をうまく乗り切った人。
国公立入試においては、まだスタートラインに立っただけです。
これから二次試験に向けての、本当の勝負が始まります。
その勝負に勝つためには、やはり「すぐに」スタートを切ることです。
まずは これまで受けてきた授業の復習。
しっかり取りかかってください。
・
入試は これから まだまだ続きます。
悔いのない受験ができるよう、祈っています。
相談があれば、なんでも言ってくださいね。
頑張れ、「AIM」の14期生・13期生![]()
・
![]()
・
今年も行ってきましたよ。
奈良女子大。
センター試験の初日の朝。
僕は毎年、ひとりで奈良女子大に激励に行きます。
朝7時30分に到着。
寒い、心が。
ひとりぼっちだし。
もちろん、まだ誰も いません。
警備員のオジサンが、不審者を見る目で僕を睨んでいるだけです。
仕方ないので、近くにいた鹿と たわむれていました。
鹿、ウンコした。
そのうち駿台さんや河合塾さんの激励集団がやってきました。
旗など立てて、群れて喋っています。
高校の先生方も続々と到着。
高校ごとに固まって喋りながら、生徒の到着を待っています。
そんななか、僕だけ
・
ひとり
・
です。
完全アウェー。
話し相手もいないので、独り言を言う。
・
「なんで私だけ ひとりなんだ」
・
と、事件が。
隣に立っていた お姉さんが「どちらの高校ですか?」と聞いてきた。
僕を、激励に来た奈良の高校の先生だと思ったんでしょうね。
こんなことは史上初の出来事です。
もしかしてナンパ? とか思いながら答えましたよ。
「県立芦屋高校です」って。
緊張のあまり、自分の出身高校を答えてしまいましたよ(ほんと)。
ナンパされることに慣れていないと、こういう時に困りますね。
お姉さんは公立高校の先生だったのですが、キョトンとしていました。
キョトンとしながら、後ずさっていきました。
・
8時を過ぎると、受験生たちがやってきます。
奈良女子大で受験するのは女子のみです。
高校の先生(中年男)を見つけた生徒。
「キャ~、せんせ~! 来てくれてたんですか~
」
うんうん。
「AIM」の塾生の子たちも、ああいう反応をしてくれると僕は嬉しい。
で、待っていると、来た。
「AIM」の塾生の一人目。
僕に近づいてきました。
「キャ~、せんせ~!」・・・・・・・・とは、言わない。
静かに「ハハハ、先生、やっぱりデカいから目立ちますね」だって。
「けっこう遠くからでも発見できましたよ」
「そうだよね。デカすぎるよね。ところで緊張してない?」
「大丈夫です」
「僕はナンパされてガチガチに緊張してるけど、頑張ってきてね」
「はい」
キリリとした表情で正門を入っていきました。
みんなきキリリとしていて頼もしかったです。
「キャ~」とか言われるより、よっぽど良い。
でも、ちょっと言ってほしかった。
ああ、
そういえば僕は
「大学受験フォーラム AIM」の谷口裕亮でした。
って、なんという書き出し。
完全に 心ここにあらず。
わけが分からん。
というのも、明日がセンター試験だからです。
・
まあ僕が緊張しても仕方ないんですが、やたらトイレが近い。
皆さんの緊張は僕が引き受けますから、皆さんはドンドコドンと構えて受験に行ってください。
・
ところで。
訴訟の国、アメリカ。
かの国では冷蔵庫にまで、「これは食べ物ではありません」と書いてある(ほんと)。
って、何を書きたいんだ。
完全に 自分を見失っている。
何を書いていいのか分からん。
というのも、明日がセンター試験だからです。
・
頑張りを身近に見てきただけに、皆さんの成功を心から祈りたい。
当日、持てる力のすべてを発揮することだけ考えてほしい。
「8割取るぞ!」というような雑念は、すべて捨てよう。
取れる問題を確実に押さえてくれればよい。
・
さあ、出陣じゃ![]()
・
・
なお、去年の高3生(13期生)で奈良女子大で受験される皆さん。
センター初日の朝、僕は奈良女子大の正門前に立っています。
見かけたら声をかけてください。
正門前で光り輝いている男が、僕です。
ちなみに、僕は、食べ物ではありません。
・
・
![]()
・
・
とまあ、いろいろ書きましたが、少しはリラックスできましたか?
・
必ず最後までバックアップしますので、思い切りやってきてください。
センター試験が終わったら、次の試験に向けての勉強を すぐにスタートさせてくださいね。
「大学受験フォーラム AIM」の谷口裕亮です。
先日(8日)、「AIM」では「センター試験・激励会」を行ないました。
センター試験を受験する高3の塾生(14期生)に集まってもらったわけです。
その時にも詳しく話したのですが、再度確認。
とにかくケアレスミスだけは防ごう。
試験後に見直した時に、「アウッ!」ってならないように。
そして解ける問題は確実に得点しよう。
時間配分にも気を付けて、得点できそうな問題は確実に得点しよう。
できない問題に時間をかけるより、できそうな問題を優先するように。
以上の点に注意してもらいたいと思います。
センター試験まで、あとは淡々と過ごすことです。
決して浮かれることなく、また落ち込むことなく、淡々とやるべきことをやる。
皆さんの健闘を祈ります。
また13期生(去年の高3)の皆さんも、頑張ってくださいね。
・
![]()
・
昔、まだ「AIM」という塾を始める前。
僕は ある塾で高校生に大学受験国語を教えていました。
まだ毛髪にはキューティクルが十分にあった時代で、若かった。
その頃から、ある傾向が僕には ありました。
それは、「周囲の空気に染まりやすい」という傾向。
入試が近づいてくると、受験学年はピリピリしますよね。
それが伝染するんです、僕に。
自分が受験するわけではない。
なのに、受験生と同じ心境になってしまう。
おそらく過度に感情移入してしまうのでしょうね。
というか、受験生以上にナーバスになってしまう。
その年は、担当する生徒の数が やたら多かった。
そして、その生徒たちが僕を慕ってくれてもいました(たぶん)。
で、入試が近づいてきた10月上旬。
毎日なんだか ものすごく疲れるんです。
一晩ぐっすり寝ても、疲れが まったく取れない。
こうなると、超マイナス思考の僕は考え込んでしまうわけ。
悪い病気なんじゃないか?
もしかして、だれかの呪い?
高校時代に食べさせられた草が原因か?
悩みに悩み、総合病院の内科へ行った。
「先生、疲れがとれないんです。だれかに呪われているような気もします。」
「じゃあ、診察してみましょう。服を脱いで上半身裸になって。」
「はい。」
「うわっ、ガリガリですね。なんか骨の数、多くないですか?」
「いや、たぶん平均だと思いますが。」
あれこれ検査され、1週間後に検査結果を聞きに病院に来るように言われました。
超マイナス思考ですから、あれこれ最悪の事態を考えてしまいます。
骨の数が本当に多かったら どうしよう?
検査結果を聞きに病院へ行くには、かなりの勇気を要しました。
でも、勇気をもって診察室に入ります。
「よろしく お願いします。」
「ああ、谷口さんね。」
「はい。」
「いろいろ検査しました。」
「結果は どうでした?」
「いや、それが・・・・・」
「えっ、何か悪い病気ですか? やっぱり草が原因ですか?」
「栄養失調です。」
え・い・よ・う・し・っ・ち・ょ・う
モノに溢れた現代日本で、給料も貰っている若者が「栄養失調」?
仕事柄、生活は不規則です。
その上、その年は過度のストレスで食欲は減退。
気が付けば2日間、何も食べていないことも ざらにありました。
その結果が「栄養失調」。
まあ悪い病気じゃなかったので良かったのですが・・・・・。
先生によると、仕事のことを突き詰めて考え過ぎとのこと。
「谷口さんが受験するわけじゃないんだから、もっと気楽に」と言われました。
その時、各種の検査結果を見せられました。
心電図の検査のために軽い運動をさせられたのですが、その結果も見せられました。
そこに書かれていたこと。
下半身:標準
上半身:虚弱
「虚弱」って ・・・・・。
上半身に「頭」が含まれていないことを祈った。
数年前から毎年実施している3学期の高齢、いや恒例行事、
「英文読解の攻め方」の開講が迫ってきた。多数の高2生が
様々な背景を持って新たに受験勉強を開始するこの時期に、体系
的文法理論に基づいた「ぶれない」英文読解の方法論を短期集中的
に注入しようというものだ。AIMの3年次のテキストはどれも
レベルが高いので、3学期中に塾生の足並みを揃えておかないと後
でお互いが苦労する。対象者はぜひ受講してもらいたいってことで、
この講座は無料。ついでに塾外生にも開放している。
今年も冬期講習で高2生の人数がぐっと増えた。この講座で
しっかりAIM流の英語学習システムに順応してもらいたい。
この講座の実施には、AIMという塾の内部事情以外に、英語という
教科をとりまく様々な背景がある。どうにも英語という教科は複雑な
立ち位置におり、居心地の悪いことこの上ない。英文は時代とともに
変わるし、文法も変わる。社会の英語に対するニーズも変化するし、
入試も一定ではない。そんな中で多くの高校の現場では様々な試行
錯誤と言うかなんというか…が行なわれているようだ。無論、塾にも
様々なことが求められているのだろうが、その様々な要請のすべてに
応えようとすると、逆に塾は何もできないで終わってしまう。学生と共有
できる時間がたかだか週に2~4時間程度ということ、学生のほとんどが
難関大受験の突破を目標に通塾していることを念頭に置くと、AIMが
やらんとアカンことはあっけなく確認できる。そう、
難関大入試で「差が出る」ポイントで「差をつける」よう指導すること
だ。たとえば英語長文には、「なんとな~く読んでるとなんとな~くそれなり
に理解できる」部分も多々ある。しかし、そんなところがいくら読めたところで、
入試では何ら有利にはならない。誰でも読めるからだ。多くの入試で問わ
れるのは、わかっている人とそうでない人の差が出るポイントであり、そこで
絶対に必要とされるものの一つが、「正確な基本文法の運用」なのだ。
その事実になるべく目を向けさせようとしない指導もあるようだが、私から
すればそれは詐欺以外の何物でもない。以前からこのブログで指摘して
いる通り、確信を持った文法知識の運用のために最低限必要な知識は
ほんのわずかであり、実は容易に手に入れられる(その有効な使い方の
指導が不可欠だが)。そしてそれが、難関大受験の最強の武器になる。
「英文読解の攻め方」はその武器を学生に与えるために実施する講
座だ。やや難度の高い素材が中心となるが、臆することはない。必要な
知識は既にテキストにまとめてあり、いつでも再確認できるようにしてある。
無料講座のくせに70頁もある教材はある意味常軌を逸しているが、
そこから我々がこの時期の学習をいかに重要視しているかを感じ取って
もらいたいものだ。開講は1月22日。
トップの写真は、割れたデミオのガラス。カーナビ盗まれた時の。
英語科講師 波動砲 片山
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